外資系での仕事

【外資系での仕事】外資系と英語

外資系あるある」の第2段は英語編です。

これは一番興味あるところですよね。

ただ、大前提にあるのは過去のブログで書いた、企業のタイプによります。外資系といっても、英語の読み書き、話せなくても出来るところはたくさんあります。

【外資系での仕事】外資系企業における2タイプの特性

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ただ環境の変化で、急にTOEIC●●点以上じゃないと昇進できない!という事態にいつなるかわからないですが。。

実際、過去にいた会社でもTOEIC:730点以上が管理職の条件になり、すでに管理職の人も●●年XX月までにTOEIC730点を取らないと、管理職から一般職に降格する、という通知が出たこともあります。

このような感じで、外資系と英語は切っても切れない関係になっています。

そんな環境で見てきた色々なエピソードや出来事を紹介していきたいと思います。きっとこれを読めば、外資系において何が大事なのか分かると思います。

結論から言うと、シンプルで構わない、ただ自分の意見をしっかり伝えること、これに尽きると思います。

 

外資系にいる人種1:英語だけできればいいと思ってる

これサポート部門(総務、購買、オフィスマネジメント等)によくいるんです。在籍期間は長く、いわゆる「お姉さま」

在籍期間も長いし大体留学している人が多いので、英語はペラペラなんです。

日本語でメールしても、上司が外国人とかそういう理由で英語で返信が帰ってくることも。

発音もネイティブ。シンゴジラで石原さとみがゴジラを「ゴッジラ」と言ってたのをご存知の方も多いと思いますが、そんな感じです。

じゃあ仕事ができるかというと、それは・・・

よくケンカしました。

 

外資系にいる人種2:TOEICの点数だけいい人(TOEICの点数を自慢しがち)

TOEICなんて聞くのと読めればいいので、自分はある程度は必要だと思ってはいますが、どこかに限界点があると思います。

すでにこちらの記事で書いていますが、仕事における英語で重要なのはコミュニケーション(会話)がどれだけできるかです。

【外資系での仕事】外資系企業と英語

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しかも大事なところで思いっきり文法を間違えるんです。。。

・例えば二つの選択肢があった時に、それぞれをUnableとAbleで比較するときがありますが、逆に書いてました。Ableと書くべきなのにUnable、Unableと書くべきなのにAble。

・打合せの日程調整をしているメールで「How about yesterday morning?」えっ?「昨日の朝はどう?」このメールを見たとき、机で吹き出しました。

ちなみに、このやり取りをしている人は同一人物で、TOEIC:860点です。

 

外資系にいる人種3:英語の文法は間違っている。でもコミュニケーションはしっかりとる

こちらはあるべき姿です。英語の文法の間違いや単語のミスはあります。ただ、それでも走り続ける人です。

積極的にメールや電話でやり取りし、会議を設定してリードをしていく。

このタイプが最終的に外資系において仕事のできる人であってほしいです。

結局このタイプの共通点って「仕事ができる」それだけなんです。

英語であっても日本語であっても、会社で仕事をするやり方において、大きな違いはほとんどありません。

提出物においては期日をまもり、相手のアウトプットの期待に応える。

自分の経験や考えを、自分の言葉で伝えて、プロジェクトを前に進めていく。

色々な会社で経験して分かるのですが、多くはノンネイティブで英語を母国語としない人たちです。

英語が完ぺきな人は少ないです。なので、厳密にいうとどこかしらで間違いはあります。発音についても、インド英語やシンガポール英語のような訛りや独特のアクセントがあります。

 

自分も2019年6月のTOEICで890点取りました。ただ、留学経験は一切ないので、発音はボロボロですよ(涙)

あるツールを導入するときに各国の代表がアメリカに集まる会議がありました。

多分250名近くいたと思います。しっかりと理解して帰らないといけない自分は、思い切ってアメリカ人に質問しました。

ただ、通じない。。。。

アジア英語を知っていて仲のいいオーストラリア人が英語を英語で通訳してくれました。

もちろん、質問した内容についてはしっかり理解して帰りましたが、こんなものでもOKです。

 

まとめ:英語が出来なくても乗り切る方法

最後に、英語が苦手でも乗り切る方法を紹介します。

やっぱり会議などでどうしてもわからない部分も出てくるでしょう。そんな時はこの2つを駆使します。

 

1.議事録を書く

まず会議内容をまとめるという部分で大きな貢献です。しかも共通の理解を得ることができるので、わかりにくかった部分を間違えていたら、指摘を入れてくれる可能性がとても高いです。

ぜひ、英語が苦手で会議内容を理解しているか不安だった場合、議事録を書いて共有しましょう

 

2.得意分野を活用

日本人が苦手なのはリスニングであり、会話です。特に会話は慣れないと難しいです。

そういう場合、チャットやメールを駆使していきましょう。当たり前ですが、翻訳する時間を与えてくれます。

チャットだと文章も短いので分かりやすいでしょう。ただ、チャットの場合相手が、長い文章や単語を略してくる場合があるので、その点は注意です。

how about tom?と聞かれ、who is tom?と聞き返したら、tom = tomorrowというやり取りをしたことがありました。

 

文章も長くなってきたので、今日はこの辺で。

英語勉強方法については、まとめて書いていきたいと思いますが、自分が活用しているのはこちらのPodcastです。

10~15分程度の長さですが、英語を勉強できるだけでなく、時事ネタもキャッチできますし、しかも無料。言うことなしですね^^

 

なお、今自分はTOEICが890点ありますが、勉強法をこちらの記事でまとめています。

TOEIC対策や勉強法について興味がありましたら、合わせてお読みください。

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また、現在も英語力維持のためにオンライン英会話で英語の勉強をしています。

ビジネスに特化したおすすめのオンライン英会話をまとめていますので、こちらも興味ありましたら合わせてお読みください。

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