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【年収1,000万達成】仕事の思考を劇的に改善させる本5選

仕事に関して色々な方がおススメ本を紹介されていますよね。
自分も読書が好きなので、色々なジャンルの本を読んできました。

参考

参考:自分の読書棚

 

今回は仕事に関する思考などをアップしたい方におススメしたい5つの本を紹介します。

ロジカルシンキングや仕事術に関する本は今回は紹介せず、あくまで仕事に対する考え方や思考に関する本で、「思考の基本となる根を強くする」という考え方です。

とりあえず、まずはこの5冊を読んでおけばいいのではと思います。

【仕事の思考が劇的に改善するおすすめ本5冊】

  1. 7つの習慣
  2. 脳を鍛えるには運動しかない
  3. 思考は現実化する
  4. 錯覚の科学
  5. マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー

 

仕事に関する思考が劇的に改善するおススメ本5冊

1.7つの習慣

1冊目は、超有名本でもある「7つの習慣」です。

 

有名な考えですが、著者が成功の原則としてこの7つの習慣をもとに書かれています。

メモ

ちなみに、元々の英語の原著のタイトルは、「The Seven Havits of Highly Effective People」というタイトルになるのですが、Highly Effective People(高い能力を持つ人々≒成功者)という部分が日本語の訳ではないんですよね。

 

7つの習慣はこちらです。

7つの習慣

  1. 主体性を発揮する

  2. 目的を持って始める

  3. 重要事項を優先する

  4. Win-Winを考える

  5. 理解してから理解される

  6. 相乗効果を発揮する

  7. 刃を研ぐ

自分は20代後半の時に上司から紹介され、自腹で3日間のセミナーに参加したことがあり、考え方にとても影響を受けました。(本を読む前。。)

自分は年末年始に必ず読み返すようにしており、すでに10回以上読み返しており、手帳も使っています。

単なる仕事としての考え方だけではなく、人間関係などににも役立ちます。

 

2.脳を鍛えるには運動しかない

2冊目が、「脳を鍛えるには運動しかない」です。

 

メンタリストのDAIGOさんもおすすめ本としてYoutubeの中で紹介されていた本です。

仕事ができる方って、「ジムに行っている」「定期的に運動をしている」という印象がある人って多いと思います。

非常に多くの実例をもとに、「なぜ運動が脳にいいのか?」が分かる本で、この本を読んだ後には、運動の重要性が分かり、運動を必ず取り入れたくなると思います。

実際、このブログも今朝3kmランニングした後に書いていますが、運動をすると思考がクリアになり、色々なことが捗ります。

 

3.思考は現実化する

3冊目が、「思考は現実化する」、です。

 

一言で表すと、考えることでそれが現実化するという話です。(タイトルのままですね)

ただ、この本においては、そのために思考を文章化して、復唱するなどの具体例を紹介しています。

実際に、自分も年収500~600万円の頃にこの本と出会い、必ずこのような復唱メモを書いて、印刷したものを枕もとの壁に貼って、実際に声に出して復唱したり、意識するようにしました。

これは2018年当時のものですが、当時年収が800万円程度の時でした。

 

参考

2020年12月31日までに私は年収1,200万円を稼ぐことのできるビジネスマンになり、その時までに貯金を1,000万までに増やします。
年収1,200万円を稼ぐことのできるビジネスマンになるために、業界の知識取得、英語力の向上、マネジメント力、分析力を身につけます。
製薬業界の知識取得のために、業務の中で身につけていきます。英語に関しては、TOEIC900点以上を取るために、ラジオ英語を聞き、単語力を増やし、ロイヤル英文法を読んで文法力の向上、Podcastを聞いて、リスニング力を高めます。
また、マネジメントに関するスキルを習得するために、セミナーに参加します。そして同僚の仕事レベルに対して、イライラせず常に明るく接します。イライラしたら深呼吸してリラックスします。
思考力とスキルを高めるため、毎月最低2冊のビジネス本を読みます。本を読むときには著者と対話して、深い理解を得るとともに、論理思考力を高めます。

 

実際、2020年の7月に昇進するとともに、年収1,200万円に到達することが出来ました。

 

4.錯覚の科学

4冊目が、人間の脳に関する本になります。

 

人間の脳に関する本ですと、直観のような短期的な思考と、ゆっくり考える思考部分が脳にあることを紹介している「ファースト&スロー」が有名ですが、自分はこの「錯覚の科学」をおすすめします。

この本で述べていることは、人間の脳なんて結局曖昧であること。「ファースト&スロー」における「ファースト」における欠点をまとめたものになります。

このYoutubeの動画をご覧になられた人はいるかと思います。

バスケのパスの回数を集中して数えるあまり、途中に出現するゴリラの存在に気付かないということです。

ガンに画像診断のプロである人に、腫瘍部分がゴリラの画像にしたものを見せても、気づく人が少ないという事例もあります。

放射線科医の83%が、この画像の中にアレが写っているのに気づかない

手品なんて、こういった人間の脳の仕組みを効果的に使っていますよね。

画像認識におけるAI技術の発達などの背景が分かると思いますし、自分自身の記憶なんて曖昧なもんだ、というのに気づかされます。

参考までに、ファースト&スローの本も番外編として紹介します。

 

後、手品に関する本も気になる方がいればこちらです。

 

5.マッキンゼーをつくった男 マービン・バウワー

最後の5冊目は、マービン・バウワーさんの本です。

 

 

戦略コンサルタント会社であるマッキンゼーを作られた方であり、戦略コンサルタントという仕事を作られた方です。

今までは退職されたような社員がコンサルトとして仕事していた環境を、「徹底的なロジカルによる分析」によることで、

戦略アドバイスの仕事を若手でもできるような仕組みを作られた方です。

世の中にこれだけのことを成し遂げた人がいる、ということが分かり刺激を受けます。

番外編ではありますが、、日本版で行くとこの「リクルート」「ビズリーチ」「東京ディズニーランド」のサービスを作り上げ方々の本が分かりやすいかもしれません。

 

 

 

 

こちらで伝えたいのは、新しいビジネスを作り上げた方の生き方や思考に刺激を受けて、自分の仕事に持ち込む仕組みを作るのが大事だと思います。

 

 

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